平面研削台はホームセンターで売っている大理石(300×300で700円くらい)にサンドペーパーを両面テープ貼り付けたもの。両面テープはサンドペーパーに貼り付けた後に大理石に貼り付け。この時、大理石側のテープはシッカリ汚しておかないと後で剥がれなくて困ります。
ペーパーは白いタイプが研削力が強くてよいです。

研削台でブレードバックを削ります。

t=6の平鋼で作るのは…

切って、ケガいて…(最近使う罫書き針は罫書き針ではなく、
カッターナイフ。「正しい人」には怒られてしまいそうですが、研がなくてもいつでもきれいなラインを引いてくれます。)
穴をあけて、タップを立てて(M5のタップを立てるのに下穴を4.5であけてしまい…あとで泣きました^^; シンワの鋼尺によると4.2が正規の下穴。)…。

やすりで面を出していきます。

やすりに切り粉が噛むときはチョークを。(やすりは大きいのが好み。だけど、市販品は200㎜までしかなくて困ってます。350~450?くらいのものも持ってるには持ってますが、全て頂きもの…。入手方法知ってる人、いませんか?)
ベベルストッパーの初仕事はべベル研削ではなく…

ロックプロジェクションの頭を削って、

削って、

ロックプロジェクションを仕上げてもらうこと。バッチリ。
ホームセンターの平鋼、焼きも入ってないので削れてしまうけど、安くて惜しくないのでこんな使い方も(笑)ベベルストッパーの無い前回は違う作り方をして苦労したので今回改善。が、t=6の材料だとスクリューを締めた時に曲がっちゃうので、より厚い鋼材にするか、挟む材料と同厚の材料を一緒に噛ませるか、工夫が要ります。
ここまでで、通算約7h。
ではまた。
0 件のコメント:
コメントを投稿