SONY NEX-3 18-55mm
を撮影するにはやっぱり場違いな立派な三脚が要るわけで、撮影するには冷たい視線を耐える図太さが必要です(^^;
R130Xモデルの製作だけだと飽きるので、たまには指向を変えてみる。

このブレットマークは、

R1306 1990年モデル デルリンスタッグ分解品。造りの中で気になるとこだけ紹介します。昔ナイフマガジンで紹介されてたハンドル材の取り換えにチャレンジしたもの。途中放棄(汗)新ハンドル材は家にあった紫檀材。ブレットマーク、ボルスターとピボットピンはニッケルシルバー。ピンとかパイプはインチ規格で真鍮製。

スプリングは二枚重ね。設計意図としては高いブレード用鋼材を使わずに、廉価な材料にする、合わせてスプリングテンションを調整のために2枚となった、と推測。

ロックグルーブはフロント側が90°超え。抜き勾配は必要です。カスタムナイフメイカーさんはこれをロックプロジェクションのみに設定してる。

ロックバーは打ち抜きっぱなし。角は丸まってってるけど、面取りではない。リーズナブルな造り。

喜ぶ人はいないけれど、ブレードのみの写真も。

これも、喜ぶ人はいないけれど、ハンドル材の裏側の写真も。
ではまた。
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